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大阪国際女子マラソン国内招待選手と記者団との一問一答

 「2010大阪国際女子マラソン」(2010年1月31日開催)の記者発表が14日、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪で開かれ、国内招待選手の小﨑まり選手(ノーリツ)、赤羽有紀子選手(ホクレン)、木﨑良子選手(ダイハツ)の3人が出席。選手らは記者団に対し「最後まで気持ちよく走りたい」などとレースへの意気込みを語った。 記者団との一問一答は以下の通り。

Q. 大阪国際女子マラソンに対するイメージは?
A.

小﨑まり選手(ノーリツ)
小﨑 「日本のマラソンでは大阪国際女子マラソンにしか出たことがなく、コースがフラットといわれている中で出場したが、意外にアップダウンがあるなという印象だった。毎回自分の中でしんどくなるポイントが違い、緊張感がある」

赤羽 「昨年の初マラソンでは期待と不安の中スタートしたが、大阪の街並みもすごくきれいで、沿道のみなさんがとぎれることなく応援してくれ、最後まで気を緩めることなく走れた。思ったよりも短く感じられた42キロで、すごくいい印象をもっている」

木﨑 「今回が初マラソンで、地元開催ということもあってすごく緊張している。大学時代に駅伝で御堂筋を走ったが、本当に沿道の声援が多く、走っていても楽しかった。今回そのコースをもう一度走れると思うと楽しみ。一番の不安は、大阪城あたりのアップダウンをどれだけリラックスして走れるか。イメージしながら練習していきたい」
Q. レースへの抱負を
A.

赤羽有紀子選手(ホクレン)
小﨑 「今回のマラソンは今の時点ではまだ準備をしていない。これまで実業団選手として14年間競技を続け、春から駅伝まで毎年同じような流れでレースをしてきた。その流れから言えば今回は見直す状況だが、残り少ない2カ月弱で練習をして、来年はいつもと少し違う流れをつくる」

赤羽 「2010年はマラソンと向き合う1年。今年、大阪でいいイメージで初めてのフルマラソンを走れ、ベルリンの世界陸上では最悪な結果で終わり、いいイメージと悪いイメージを経験できた。悪いイメージを取り除くためにも、記録の出るマラソンをと、この大阪を選んだ。来年は多くのフルマラソンを体験し、海外の選手と高いレベルでどれだけ競り合っていけるか挑戦したい」

木﨑 「フルマラソンに対しての練習や体作りなど、すべてにおいて初めて。自分がどうしていかなければならないかを試行錯誤し、その経験を今後に生かすレースになる。楽しく走って初マラソンをいい印象で終われるようにしたい」
Q. 目標タイムは?
A.

木﨑良子選手(ダイハツ)
小崎 「今の練習のままでは無理だが、自分のいままでのタイムからいえば2時間25分台で走りたい」

赤羽 「とにかく自分の走りをすることが一番。最後まで気持ちよく走りたい」

木崎 「まだ明確な目標を設定していないが、とにかく42.195キロを走りきることが目標」

ニュース | 日時: 2009/12/14

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